化粧水や乳液の選び方は?

肌質に合わせて選ぶのが必須

肌質は乾燥肌、混合肌、オイリー肌の3種類に分けられます。そのため、化粧水や乳液を選ぶ時は肌質に合わせ肌の弱点を補うのがベストです。乾燥肌はカサカサしやすいため、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が配合されたものを選ぶのがおすすめです。肌が潤い、乾燥を防ぐことができます。オイリー肌は脂っぽくベタベタしやすい肌質なので、さっぱりタイプの化粧水や乳液が適しています。拭き取り式の化粧水は、脂っぽさを取り除けるのでべたつきが気になる時に最適です。混合肌は、部分的に乾燥したり脂っぽかったりと一筋縄ではいきません。しっとりタイプのものとさっぱりタイプのものを選び、肌のコンディションに合わせて使い分けるのが良いでしょう。

負担にならない価格帯のものを選ぶ

化粧水や乳液は、毎日使用します。背伸びして高価なものを購入すると、経済的な負担が大きく継続して使い続けることができません。スキンケアはコツコツと継続することで肌に変化をもたらすことができるので、負担にならない価格帯のものを選びましょう。高価な化粧水や乳液は有効性の高い美容成分が配合されているものが多く、ワンランク上のスキンケアができるイメージがあります。しかし、高いからといって全ての人の肌に合うわけではありません。お手頃価格のものでも、品質が良く美肌へと導いてくれる商品はたくさん販売されています。値段で選ぶのではなく、どの化粧品・乳液が自分に合うのかをしっかり見極めて選ぶのがベストな選び方といえます。